クラウドファンディングの不動産投資が使えると思う3つの理由

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不動産投資するだけの資金がない場合、リート投資が向いていると過去の記事で書きました。

一方でより最先端の手法として注目を集めているのが。クラウドファンディングのサービスを生かした不動産投資です。クラウドファンディングという言葉が聞き慣れない方もいるかと思いますので、今回はその説明と、メリット・デメリットについて整理しました。

クラウドファンディングとは何か?

クラウドファンディングとは投資家と企業をインターネットを通じて直接結びつけることで、余計な手数料・コストをかけずに投資できる新しいサービスで、大きな注目を集めています。

このクラウドファンディングを生かした不動産投資が日本でも活発化してきており、低額投資・好利回りが実現することから人気を博しています。

そこで今回は、クラウドファンディングを生かした投資の3つのメリットをまとめました。

低額投資ができる

1万円、5万円など、極めて低額な金額から投資ができます。資金がない人、リスクをかけたくない人にも最適です。ここまで低資金で投資できる媒体は限られていて貴重です。

期待利回りが高い

クラウドファンディングを利用することで余計なコスト・手数料がかからないことから期待利回りが高いのも特徴です。高いところでは10%前後の商品もあり、投資妙味があります。

またクラウドファンディングで不動産投資を提供する会社の中には『不動産担保付き』の商品もあり、これは株や為替よりも安全性が高いと言われています。その意味ではクラウドファンディングサービスの中でも不動産分野は狙い目です。

地合いの影響を受けにくい

同じように低額で不動産投資できるリートの場合、日経平均株価や世界経済の影響を直接受けることがありますが、クラウドファンディング投資については、直接的な影響はありません。

株の場合はどれだけ有望な銘柄に投資していても、日経平均が大きく下がれば影響は免れられません。こうしたストレスが感じにくいのもメリットと言えます。

デメリットは情報が少ないこと

クラウドファンディング投資は『フィンテック』と呼ばれる金融革命を代表するサービスです。そのためまだ情報が充分にありません。

デメリットとしては新しいサービスであるため情報が少ないこと。サービスを提供する会社についてもこちらが吟味する必要があります。

しかしながら、裏を返せばチャンスと言うこともできます。低額資金で始められることを考慮すればリスクは限られており、現在は始めてみることのメリットの方が大きいと感じます。

クラウドファンディングを利用した不動産投資の始め方

多くの人はクラウドファンディング自体を利用するのが始めてだと思います。

口座については簡単に作ることができて、費用等もかかることはありません。
実際の投資までの流れも、株や投資信託の経験があれば問題なくこなせます。

ポイントとしては非常に低額な資金で投資することができますので、先ずは低額投資を行って慣れてきたら資金量を増やしていくというスタンスを取れば、非常に手堅い投資が可能になります。

株や投資信託ほど普及した資産運用のサービスではないため、手堅く始めるのがおすすめです。

ここで経験を積めば投資で他者との大きな差別化が図れる可能性も出てくるはずです。

初めての場合は不安もありますが、クラウドファンディングの不動産サービスの中にはすぐに売り切れる人気案件も出始めているため、一足早く始めておくと良いかもしれません。

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