マイナス金利時代の資産運用に不動産投資が最適な3つの理由

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マイナス金利が導入されたことにより、ただ預金しているだけでは資産が増えない時代になりました。

多くの人が預金に頼らない資産運用に目を向け、銀行や証券会社もそのための方法について真剣に取り組みはじめています。資産運用には株や投資信託、インデックスファンド、国債、債権などさまざまな商品があります。

一方で、特に有効と言えるものの一つが不動産投資です。なぜ不動産投資なのか?3つの理由を簡潔にまとめました。

マイナス金利の好影響を直に受ける分野

不動産はマイナス金利の恩恵を最も受けると言われる分野であり、地域格差の問題などはありますが、マイナス金利の影響で伸びていくと言われています。

マイナス金利の影響により融資審査は通りやすくなっており、不動産業界全体は緩やかに活性化されるものとみられています。不動産市場の景気を示すREIT指数についても、一時落ち込んでいたものの緩やかな右肩上がりになっています。

世界経済の影響を直に受けにくい

資産運用における金融商品の場合、株にしろ投資信託にしろ為替や世界の株価指数に影響を受けるデメリットがあります。分散投資された投資信託の場合においても、近年生じた英国のEU離脱問題のような出来事があった場合には影響は避けられません。

一方で、不動産投資の場合は、こうした世界経済の影響が直接的には受けにくいという性質を持っているため分散投資の一つとして最適と言えます。

低額で始めることもできる

不動産投資は資金がなければできないと思う方もいるかもしれませんがそんなことはありません。

前述した通り銀行の融資審査の基準はマイナス金利の影響で低下しているため、資金を借りて投資することも可能です。またワンルームマンションや中古一軒家においては200万円前後で仕入れられる物件も存在します。

また不動産投資の場合は実際に投資用の物件を購入するだけではなく、クラウドファンディングと呼ばれるサービスを生かすことで、実際に物件を購入することなく低額投資することも可能です。世界経済の影響は受けてしまいますが同じようにREITと呼ばれる不動産投資においても低額投資が可能です。

マイナス金利の恩恵を受ける不動産投資はあなどれない

不動産投資のデメリットとしてはこれまで人口減少に伴う空き室問題、2020年東京オリンピックをピークに下火になるのではないか?といった懸念が挙げられます。

確かに簡単な状況とは言えませんがマイナス金利によって潮目が変わったこと、少ない資金で分散投資の一つとして取り入れる分にはメリットが上回るとみて良いでしょう。少なくとも多額の資金で集中投資しない限りはリスクは限定的と言えるはずです。

従来は資金がなければ不可能と言われた不動産投資ですが、情報サイトやWEBサービスの進化によって近年はさまざまな人ができるようになっているのも魅力です。

まとめ

株や投資信託など資産運用の代表格と言える金融商品に目を向けることも大切ですが、前述したように世界経済の影響を直に受けてしまうデメリットがあります。そもそも、資産運用自体リスクゼロでできるものではありません。

その意味で、金融商品だけではない資産運用の方法も確保しておくと安心です。マイナス金利の恩恵を最も受けると言われる不動産投資はその意味で、大切な役割を担う可能性があります。

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